第18回世界コンピュータ将棋選手権

2008.05.02  |  将棋

今年もこの季節がやってきました。明日5月3日から、第18回世界コンピュータ将棋選手権が開かれます。インターネット中継もあります。

http://homepage.mac.com/junichi_takada/wcsc18/

参加チーム一覧を見ていると、CPUの欄に「Xeon」とか「Core 2 Extreme」とか厳つい名前が勢揃いです。みなさん気合入ってますねー しかし、その中にさらに厳つい「独自開発」という文字が! なんですかこれは? 使用言語は「verilog」って、もう何がなんだか… そのソフトの名前は「A級リーグ指し手1号」。どうやらこれは、FPGAの将棋プロセッサということみたいです。なんだかすごいですね。とりあえず、今年はこのソフト応援することに決めました(笑)。どうかがんばってください!

Eee PCで大会に出る人とかいないんでしょうか?(笑) いたらめちゃくちゃ応援しますが…

[追記]
今年は現場のライブ映像が見られます。これはすごくいいですね。

[追記]
激指の優勝で終わりました。どのソフトも単に強いだけでなく魅せてくれますねー(特にむちゃ攻めのBonanzaは楽しかった(笑)) エキシビションで加藤さんと清水上さん相手に二つとも勝ったのにはびっくりしましたが、ライブ映像を見てた感じでは、ちょっと人間が力を出せる環境ではなかったようにも思います。来年以降、できればこのあたりを何とかしてあげてほしいです

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